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教職員ムーブメント研修会

 7月29日(月)に県立あすなろの郷地域生活支援センターの萩原様と原田様,鈴木様をお招きし,教職員のムーブメント研修会を実施しました。「ムーブメント教育・療法による発達支援について」お話を伺いながら,実技演習もしていただきました。ムーブメント教育・療育の目指すものは,「動くことを学ぶ」ことであり,それを行うことで運動の発達(からだ)と認知の発達(あたま)そして情緒の発達(こころ)の調和のとれた発達を促すことになるといったお話を聞くことができました。演習では,ロープ,ムーブメント形板や風船,パラシュートを使った取り組み実践を体験させていただき,体育や国語,算数等,様々な授業の中で取り入れられる内容を紹介していただきました。今後の授業に活用してみよう・・・という声が教職員からあがっていました。センター職員の皆様には,大変お忙しい中ご協力いただきましてありがとうございました。
  

 

 

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職員施設見学(8月1日)

 本校職員26名で「特例子会社 カスミみらい(土浦市神立中央)」と「ともに-アレス(笠間市旭町)」へ施設見学に行きました。「特例子会社 カスミみらい」さんでは,スーパーマーケット「カスミ」各店で販売されている大根・白菜・キャベツなどを加工・包装する仕事に取り組んでいました。見学後は,特例子会社の概要についても説明していただき,企業が望む人材のポイントなどについて説明していただきました。「ともにーアレス」さんでは,A型事業所として働く人に求めること,働きやすい環境作りとして「タスカルカード」,「グッジョブカード」の活用などについて紹介していただきました。また,今回は初めて「働く人から学ぼう」というテーマで,特別支援学校を卒業して実際に働く利用者さんに直接質問する時間を設けていただきました。本校職員から仕事をする上で大切と感じていること,仕事をしていて難しいと感じていること,今後の夢,休日の過ごし方などたくさんの質問させていただきました。本校職員の感想の中には,「実際に働いている利用者さんの話を聞いて,今後どのように子どもたちに接していけばよいのか,今できることは何かを考えるきっかけとなりました。」などたくさんの感想があげられました。昼食は,「トラットリア・アグレステ(石岡市鹿の子)」を利用させていただきました。こちらはB型の事業所として,実際に接客サービス等の働く仕事を間近で見ることができました。

 今回の見学を通して,特別支援学校を卒業し社会で活躍している多くの卒業生の様子を見ることができたと同時に,双方の事業所の方から「なくてはならない貴重な戦力です」と力強いお言葉もいただきました。この見学で学んだ多くのことを今後の進路指導に役立てていきたいと思います。ご協力いただきました事業所の皆様お忙しい中ありがとうございました。
 
 

心肺蘇生法研修会

水戸地区救急普及協会から講師をお招きして,本校教職員対象の心肺蘇生法の研修会を体育館で行いました。当日は,まず気道異物除去の「背部叩打法」と「腹部突き上げ法」の二つの方法の講話があり,その後ペアになって,実技を行いました。

次に,胸骨圧迫,人工呼吸,AEDの使用法をスライドやテキストで学んだ後,グループごとに練習用人形を相手に実際に体験しました。講師の方々にはわかりやすくお話していただき,また細かな質問にも丁寧に応えていただきました。90分の短い講習でしたが,万が一傷病者が倒れていた時にも,適切な対応をとれるようにしていきたいと思います。
 

 

不審者対応研修会

5月30日に,水戸警察署生活安全課のスクールサポーター2名をお招きし,不審者侵入に際しての心構えや留意点についての講話と,さすまたの使い方や護身術についての実技の研修を行いました。不審者への対応については,決められたマニュアルに固執しないで,その時の状況に応じて,臨機応変に対応できるようにすることが大切であることを教えていただきました。実技研修では,さすまた等の効果的な使い方や護身術も教えていただき,具体的な活用の仕方を知るとともに,対応の仕方を再度見直す良い機会になったと思いますご指導いただいた水戸警察署の皆様,ありがとうございました。
 

 
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