こちらには高等部からのお知らせを掲載します。
1.高等部生徒数
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 生徒数(人) | 19 | 10 | 8 | 37 |
※5月1日現在
2.目指す生徒像
〇自分を大切に、前向きに活動する生徒
〇相手を大切に、認め合い、助け合い、いろいろな人とひびきあう生徒
〇自分の夢をえがき、自分から気づき、挑戦する生徒
3.運営方針
〇生徒一人一人の障害の状態や特性、教育的ニーズの把握に努め、安全・安心な学校生活ができる教育環境の整備と心身ともに健康な生徒の育成を目指した支援の充実を図る。
〇学習指導要領の各教科・各段階の目標及び内容をバランスよく取り扱い、高等部3年間を見通して具体的な指導内容を設定し、年間指導計画・個別の指導計画の作成及び支援の充実を図る。
〇生徒一人一人の夢や希望に応じたキャリア教育を支援するために、地域資源を積極的に活用した学習活動の実践や、卒業後の社会生活を見据えた現場実習・職場体験(インターンシップ)の充実を図る。
〇生徒・教職員ともに「ありがとう」「やってみよう」「なんとかなる」「ありのままに」の実践し、心理的安全性の高い環境下でWell-Beingの実現を目指す。
4.努力事項
〇安全安心な教育環境の整備と心身共に健康な児童生徒の育成
・生徒一人一人の多様性を重視し、「チーム担任制」での支援体制を構築するとともに、子どもに寄
り添いながら、安全・安心に学校生活が送れるよう学習環境の整備に努める。
・不登校生徒への支援として、学校に登校することのみを目標にするのではなく、一人一人に合った
学びのスタイルを追求し、ICTを活用した学習支援、職業教育(ワーク)における在宅ワークの構
築など、自らの進路を主体的に捉え、将来の社会的自立へ向けた進路選択の拡充に努める。
・様々な災害を想定し、日頃から主体的に必要な備えをするなど、自らの命を守る意識と適切な対応
及び行動がとれるよう努める。
〇これからを生きる子どもに合った学びの充実
・個々の生徒の障害に配慮しつつ、「対話」を基本に「気づき」や「疑問」を大切に育みながら、子ど
も一人一人が主体的な学びを実感できる授業実践に努める。
・教科指導の効果を高めたり、意思表示等を支援したりするため、積極的にICT機器を利活用すると
ともに、実態に合わせた情報モラル・セキュリティ教育の充実に努める。
・学習指導要領に基づき、卒業までに身に付けるべき資質・能力を育成するとともに、個に応じた
「なりたい自分」を目指したキャリア教育の充実に努める。
〇共につくる学校・地域社会
・地域資源を活用した職業教育・地域交流・地域貢献活動等の充実を図り、「地域が教室」となる開か
れた学校づくりに努めるとともに、卒業後、地域社会の一員として主体的に社会参加できるよう努
める。
・学校と地域が互いに学び合い、Win-Winの関係づくりに努める。
・日々の教育活動を校内外に幅広く発信できるよう、ホームページ・ブログ等を積極的に活用する。
〇Well-Beingをめざして
・「コミュニケーションが取りやすい」「強みや個性を発揮できる」良好な職場環境を整え、適切なワ
ークライフバランスと働き方改革を推進する。
・生徒、教職員も失敗を恐れず「やり直し」ができる環境の中で、主体的に「挑戦」し、互いに認め
合える関係性を築く。
5.日課表